自分の体を塗って環境に擬態しながら、放物線の球で撃ち合う——動き続けるステルスの読み合い。
体を塗れば、雪山では白・都会では灰・密林では緑。環境に溶けて、相手の視界からすっと消える。
でも擬態は約 45 秒の時限式。止まっていても色は落ちていく。だから「隠れる」は「動き続ける」ことと同じ。塗って、消えて、放物線の球で撃つ——その一連が読み合いになる、対戦アクションシューターです。
体を塗ると環境に紛れて透明に。でも約 45 秒で色が落ち、静止していても落ちていく。隠れっぱなしは作らない——これは “動き続けるステルス” です。
球は放物線を描いて飛ぶ。拾い物で玉サイズが変わる 3 段トレードオフ——小さいほど隠密だが弱く、大きいほど強いが位置がバレる。だから 1 投の価値が高い駆け引きになります。
完全な不可視は作らない。注意深い相手は色の揺らぎで気づける。隠れる側の緊張と、狩る側の観察——どちらも理不尽なしに、等価に楽しい設計です。
買い切り販売(基本無料ではありません)。Steam を皮切りに、順次展開予定です。